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歯科の再診のしくみ

歯科における再診料の違いとは

歯科の再診料のしくみ

友達と同じような治療内容なのに、歯科の再診料が違うといった経験はありませんか。再診料にはいくつかポイントがあります。まず、医療機関による違いがあります。一般の歯科医院と地域歯科診療支援病院とでは当然、差があります。また、医療安全の設備が整っている医療機関では、外来診療環境体制加算というものがあります。また、明細書の発行大成の整っているところでも加算があります。次に患者側に対する加算があります。6歳未満の乳幼児や障害を持っていて著しく歯科診療が困難な方の場合には加算があります。障害の方の例としては、脳性麻痺などがあり口を開けていることがうまくできない方の場合がそれに該当します。次に時間外・休日・深夜における場合の加算があります。今、上げたポイントのうち、時間外・休日・深夜については、かかる側が診療時間を把握していればムダなお金を払わなくてもいいケースもあります。例えば、通常の診療時間が20:00までのところに19:55に受診した場合は時間内ですので加算はかかりませんし、通常の診療時間が18:00までのところに19:55に受診すれば時間外になります。医療機関の違い、患者側の違い、時間に関するものといったポイントを上げてきましたが、そのほか治療が終わったものなのかどうかということも再診になるかどうかのポイントになります。例えば、6か月ぶりの来院であっても歯周病などで継続していれば再診扱いになりますし、虫歯のようなケースなら初診として扱われることもあります。

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