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歯科で再診扱いのケース

歯科で再診扱いになるケースとは

歯科で初診でなく再診になる条件

歯科に支払う治療費には、初診料と再診料がありますが、個人クリニックと地域診療支援病院に指定されている病院では、必要となる金額が異なります。また6歳未満の場合は通常、負担額が多少増える傾向にあります。まず初診料は、例えば個人の歯科医院では218点です。1点は10円なので2,180円となります。保険適用で3割負担なら650円です。尚、治療中に別の疾患が発見され、そちらも治療する流れになった場合は、再診です。例を挙げると、かみ合わせの治療中に、途中から同じ歯科で歯周病の治療も行うことになったケースがそれに相当します。一方、治療がいったん終了した後に、新たな疾患が発生した場合には、初診となります。その他、総合病院においては、医科で治療や検査を受けていた人が、同じ病院内にある歯科で治療を受ける流れになった場合、各診療科で初診料もしくは再診料が発生します。ただし関連のある疾患で他の診療科を訪れる受ける場合に限って、主に診察を受けている診療科の再診料だけで済みます。具体的には、途中から歯科以外に口腔外科でも治療が必要になったという流れなら、同一の診療科で治療を受けているという扱いになります。その他、治療を中断して1か月以上経った場合、それが患者側の都合であれば、次の受診は初診として扱われます。

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